
東京豚饅は、3月28日(土)、東京・大井町の駅直結の新複合施設「OIMACHI TRACKS」内に、新店舗「羅家 東京豚饅 大井町トラックス店」をオープンする。新店舗にはイートインスペースが併設され、出来立ての味をその場で楽しむことができる。
新たなターミナル駅で味わう出来立ての豚饅

今回オープンする「羅家 東京豚饅 大井町トラックス店」は、店内にイートインスペースを設けているのが特徴だ。蒸し上がったばかりの熱々の豚饅をその場ですぐに味わうことができ、出来立てならではの美味しさをより気軽に楽しめる店舗となっている。
大井町は新幹線や空港、観光の人気エリアへ30分圏内という利便性の高いターミナル駅であり、お土産や差し入れの購入にも便利な立地だ。買い物やお出かけの合間の食事や手土産として、幅広く利用できるだろう。
こだわりの豚饅と多彩な点心

看板商品の「豚饅」1個300円は、厳選された質の高い豚肉と玉ねぎのみを使用。豚肉は食感と旨みを最大限に引き出すため、異なる3つの部位を組み合わせている。餡を包む皮は、当日生産・当日販売に合わせて発酵のピークを調整。熟練の職人が愛情を込めて一つひとつ丁寧に包み上げることで、ふっくらと蒸し上がる。

このほか、「黒胡椒豚饅」1個330円や「焼売」6個入り/1箱680円、「甘酢団子」8個入り/1箱580円、「ちまき」1個480円など、思わず一緒に選びたくなる点心を取り揃えている。
オープン記念キャンペーンも実施
「羅家 東京豚饅 大井町トラックス店」のオープンを記念し、LINE公式アカウントの友だち追加をした人を対象に、商品購入時に利用できる「出来立ての豚饅1個プレゼント」クーポンの配布が予定されている。
「羅家 東京豚饅」とは

「羅家 東京豚饅」は、大阪土産の定番として知られる「551蓬莱」の創業者、羅 邦強氏の孫である羅 直也氏が代表を務める。その原点は、「東京でも“あの豚饅”の出来立ての味を味わってもらいたい」という強い思いだ。2021年11月に恵比寿に1号店をオープンして以来、当日生産・当日販売にこだわり、熟練の職人が一つひとつ丁寧に包み上げる出来立ての豚饅は多くの人に支持されてきた。現在、東京を中心に関東近郊に6店舗を展開している。
「羅家 東京豚饅」は、いつでも手の届く存在として、今後も出店を続けながら東京の食卓に豚饅の文化を広げていく方針だ。
熟練の職人が思いを込めて包み上げる出来立ての味を「羅家 東京豚饅 大井町トラックス店」で堪能してみては。
■ 羅家 東京豚饅 大井町トラックス店概要
住所:東京都品川区広町2-1-17 OIMACHI TRACKS 2階
営業時間:10:00~21:00
アクセス:JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線「大井町駅」直結
羅家 東京豚饅公式HP:https://tokyo-butaman.com
羅家 東京豚饅公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_butaman
(Kanako Aida)